飲むか撮るか

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レビューのレビュー

気がついたら好きで観まくっている海外ドラマのレビューをサボりまくってたので、ここらで思い出してみる。

『CSI:マイアミ』第1シーズン
『CSI:マイアミ2』第2シーズン
・WOWOWの一挙放送の前にテレビ東京で2シーズン連続で放映してくれたので主にそっちで観た
・シーズンごとに分けるほどでもないかなと
・しかしまあホレイショの部屋があったとは
・ラボで白衣着て作業もしていたとは
・さらにサブチーフっぽいポジションのメーガン(ラスベガスにおけるキャサリンか?)
・が、途中であっさりいなくなる(中の人の都合だったのか?)
・実質メンバー純減にもかかわらず、これを機にホレイショはラボ作業から足を洗ったっぽい
・まとめて観たからというのもあるかもしれないが、第3シーズンへの長すぎるフリだったんでは
・ホレイショをはじめ、チームメンバーは礼儀正しい
・ラボのメンバーが何か調べてそれを報告してもらったときには必ず「ありがとう」と言ってから去っていく
・他のシリーズだと結果を聞いて納得してさっさと立ち去るシーンが多いような気がする
・あとアレックスのエバグレーズ嫌いがようやくわかった


『CSI:ニューヨーク』第1シーズン
・これで3つめのシリーズが揃ったわけだが
・ひたすら暗い、というか重い展開だった
・もうちょっと各登場人物について語られるのかと思いきや、そうでもなかった
・そんな中マックが少しずつ明るく、いやふつうにメンバーと接するようになってきたのかなと
・とりあえず様子見という感じのシーズンだったのでは
・クリフハンガーはダニーとホークス、どっちも期待(していたけど、結果は半々ってところか)
・ステラとダニーの中の人がそれぞれ発音しにくい名前だなぁ


『CSI:5 科学捜査班』第5シーズン
・通算100話とか、タランティーノ監督で2話連続の最終エピソードとか、話題性があった
・でもまあなんと言ってもチーム分割だろうこのシーズンは
・チームごとにシフトが違う割に、結局同じような時間帯に仕事してたように見えた
・エクリーの嫌がらせだけだったってことかい
・そんなどさくさに紛れてと言ってはなんだが、ついにグレッグが現場担当に
・マイアミのウルフとは大違いな難関だったな
・ソフィアはレギュラーなのかと思いきや出たり出なかったりでよくわからん
・サラのクリフハンガーはスルーというかなかったことにしようというか、扱いが中途半端のまま
・最終エピソードは結末がちょっとねえ、もうちょっとおもしろい落としどころがあったでしょうよと
・タランティーノ監督作品のおもしろさがわかってないだけなのかもしれないが
・クリフハンガーはチームがどうなるかって感じだが、これまたあっさり元に戻って何事もなかったことにされそう
・それでもいいけど



ところで、CSIそれぞれのシリーズを観てきて気になっていたことがあったので調べてみた。


その1:呼び方
ラスベガスは主任、マイアミはチーフ、それぞれチームのリーダーはこう呼ばれているが、あくまでも吹き替えのセリフだけ。英語ではふつうに名前で呼んでいる。「グリッソム」、「ホレイショ」、と。ただその呼び方というか姓名どっちで呼ぶかが各シリーズでちょっとずつ違う。
ラスベガスは基本的にファーストネームで呼び合う。グリッソムだけはなぜかラストネームで呼ばれている。フレンドリー。でもブラスとロビンスは「ギル」って呼んでる。昔からの知り合いって感じだ。実際の設定はわからないけど。
マイアミは基本的にラストネームで。カリーとアレックス(いちおうメーガンも)は女性だからなのかファーストネームで。ちょっと気になったのは気の合う友人どうしって感じだったデルコとスピードルの間でも、ラストネームで呼び合ってたってところ。
ニューヨークは吹き替えもフレンドリーに。基本的にファーストネームで呼び合う。吹き替えの場合は上司を「マック」と気軽に呼びかけておいて、「~です」と敬語を使ったりして、セリフ回しにちょっと違和感あり。これはもう日本語的な考え方だからしょうがないんだが。あとホークスとフラックはチームメンバーじゃないからか、ラストネームで呼ばれる。

その2:身分
ラスベガスは基本的に捜査官であって刑事じゃないって設定と思われる。危険な現場に行くときは刑事同伴で、安全確認も基本的に刑事がやる。確認されたら初めてCSIメンバーが立ち入る。
これがマイアミとかニューヨークになると、どうもCSIメンバーも身分上は刑事らしい。バッジにも"DETECTIVE"と入っているからそうだろうと思ったら、detectiveには捜査官の意味もあるらしい。少なくとも吹き替えでは刑事と名乗っている場面があったりするので、刑事でいいのかな。それぞれCSIとは別に刑事も出てくるが、けっこうCSIチームだけで現場に行って拳銃を構えているシーンが多い。
ということで、ラスベガスだけは日本の警察っぽいイメージなのだが(日本の鑑識は尋問とかしないけど)、アメリカの警察って州ごとに違ってたりして複雑だからよくわからない。

その3:所属
これは3シリーズとも共通して言えるのだが、吹き替えでは「CSIの誰々です」というときと「鑑識課の誰々です」というときがある。「科学捜査班の者です」というのもあったかもしれない。
ラスベガスだけを観ていたときにはあまり気にならなかったが、ラスベガス内でも両方出てくるし、他のシリーズでも同様なので英語を確認してみる。結果、すべてのシリーズで「crime lab.(laboratoryの略)」と言っている模様。建物の看板なんかにもCRIME LABと書いてあるし。吹き替えで言い回しが変わるのは翻訳担当の人の違いってことなのだろうか。ただ同じ回の中でも2種類の言い方を使う場合もあったのが気になる。

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  1. 2007/01/24(水) 22:28|
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