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HANDYBIKE8は、ノーマルだとサドルが薄いのと、そもそも構造的に衝撃が吸収されないので、乗っているとお尻が痛くなる。設計思想がそんなに長距離を乗るようになっていないので、当然の結果とも考えられるが、たとえ短距離だろうが路面からの振動がガンガン響くのは変わりないので、もっと厚いもしくはやわらかいサドルの購入を決意。
先週、そのサドルを購入したが、その後ようやく乗る機会ができた。
走ったのは13kmくらい。時間にして2時間くらい(うち休憩時間15分くらい)。
お尻に伝わる振動は激減したものの、一般的な自転車と同じくらいというまでにはいかない。信号待ちのタイミングで何度かサドルポジションとハンドルポジションをいじってみた結果、けっきょくセオリーどおりのポジション(サドルは高めの位置で、ハンドルは低めで、やや前傾姿勢になる)がいちばんいいということに。サドルを高くしたのは、デフォルトでも立ち漕ぎ状態と同じような姿勢をとるため。
ただ前傾姿勢になると、のんびり走るのには適さないのと、段差通過時のポップアップ(という言葉でいいのかな、要は段差に合わせてハンドルを持ち上げる行為)しづらくなるのがマイナス要因となる。
HANDYBIKE8の重心はどのあたりに設定すべきなのだろうか。
前述のように前傾姿勢になると、推進力は向上するが、路面への対応がシビアになる(ヘタすりゃ前のめりに転倒)。それじゃハンドルも上げて前傾にならないようにすると、こんどはてこの原理? で、ハンドリングというか姿勢制御が難しくなる印象がある。車輪の経とハンドルポストの長さの比率が問題なのだと思う。
もう1つ、前傾姿勢になると当然ハンドルを握っている部分に荷重されることになるが、現状のノーマルハンドルグリップだと、人間工学的に設計されてないので固くて痛くなる。
そろそろ諸先輩方に相談すべく、トラックバックしてみたいと思う。
秋沙のココログ絵記ログの秋沙さん
ニュータイプ・MaruのMaruさん
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このおふたりのブログはHANDYBIKE検討時から熱心に読んで参考にさせていただいたし、結果的に購入の決断にも影響した。また、本体購入後の各種パーツ購入にも非常に参考になった。
今回サドルとともにフロントフォーク取りつけライトホルダーも購入してみた。
・サドル:スペシャライズド BGコンフォートクラシック BG Comfort Men's
・ライトホルダー:箕浦フロントフォーク取りつけライトホルダー Besso LH-50
サドルは、お尻が痛いときに痛い部分(骨盤のとんがった位置)の幅を調べておいたので、それをもとに検討、同モデルのレディース用? もあったが、座面の広さよりも真ん中の割れ目の幅を重視してメンズ用を購入。
ライトホルダーは、いまはライトをハンドルポストに巻いて横向きに取りつけているが、これでフロントフォークに取りつけ路面も照らせるようにできればよいなと。ライトの目的は前方に存在を知らせるためなのは承知だけど、HANDYBIKE8の場合、路面状況の把握は重要事項と思われるので。
テーマ:自転車 - ジャンル:車・バイク
- 2006/02/24(金) 01:45|
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