2/4
息子が2歳になった。日頃息子の面倒を見てもらってお世話になっている両両親家族を招いて、お誕生日会を横浜中華街で催す。
真剣に調べりゃ見つかるのだろうけど、とりあえず知名度メインで聘珍樓に決定。萬珍樓も行ってみたかったが、すでに予約でいっぱい、かつ子供用イスがないとの理由により断念。
#どーでもよいがうちのATOKはへいちんろうは一発変換できるのに、
#まんちんろうは、万chin郎となる。ジョン・万次郎みたいだ
息子は最近電車に興味を示す(示しすぎる)になっているので、電車で横浜へ。まぁ親も酒飲みたいしな。
都営浅草線日本橋で待ち合わせ、みんなであいかわらず飛ばしまくる京急の快特に乗り横浜、みなとみらい線に乗り換えて元町・中華街へ。最近の新型車両ってみんな似たり寄ったりで(みんなJR東日本のE231系ファミリーなんすか?)、統一感があってかっこいいと思う反面、個性がなくてつまらない。国電時代は路線ごとにはっきりくっきり色分けされてて子供でもわかりやすかったよ。あ、でも今日乗った京急はちょっと違うな。ちゃんと車体全部が塗り塗りされてる。
昼前のやや閑散とした中華街大通りを歩いて聘珍樓。予約したときには空いてないと言われていた特別室に通してもらう。息子が騒ぐと思われたので、ただでさえ個室はありがたいうえに特別室。室内からプチ庭園も見える。
料理は北京ダックがついていないコースを頼み、別途ダックを追加する形でオーダー。めでたい席だしね。驚いたのは、ダックの皮を剥いでいるときに、残った身の部分はどうするのか訊いてみようとした矢先に、身の部分をどうやって食べるか逆に訊かれたこと。皮はネギを"まいて"食べるが、身は"まかない(賄い)で"食べるんじゃ? とか思っていたが、ちゃんとお客が食べられるのだ。すばらしい。というかデフォルトそうなのか? こういうところで育ちがわかるよな。
細かく切った野菜といっしょに炒めて、レタスの上に乗っかった状態でダックの身が登場。これも皮同様にあの味噌で味付けしてあってうまかった。ほか、エビのマヨネーズソースもうまかったなぁ・・・。
ダックの中身。レギュラーメニューとしては成立しないんだろうか。
エビのマヨネーズソースあえ。その味に撮影技術が追いつかず。見た目よりはるかにうまいと言っておく。ちなみに、息子は初めにご飯だけ出してもらい、みんなが食べるメニューから分けてそれをおかずにご飯を堪能するというある意味うらやましいメニュー。大人たちの飲み物といっしょに持ってきてくれたオレンジジュースを含め、ご飯もタダで出してくれたりして、うちらよりも店からお誕生日会っぽい待遇を受ける息子。いやきみのぶんも頼もうかママは迷ったけど、食べてくれなかったりするともったいないじゃん。
さらにデザートのマンゴープリンが出てきた頃、「きょうはお誕生日ということでお店からお花を」と花束をもらう。部屋付きの店員さんが息子に手渡ししてくれようとするが、息子は全力で辞退というか逃げる。息子の行動パターンをよく知る一同は苦笑。もちょっと愛想よくなるのはいつごろなのか。
た、たんじょうび、おめでとうっ。え? あ、ありがとう。失礼ながら予想外のホスピタリティーでもって迎えてもらった息子だが、本人に伝わってないぶん、一族みんなでありがたく受け取らせてもらったのであった。
[おたんじょうびかい@へいちんろう]のつづきを読む
- 2007/02/04(日) 21:31|
- 報告
-
| トラックバック:0
-
| コメント:1