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12月、1月、それから今月にかけて、『CSI』、『CSI:2』、『コールドケース』の一挙放送をやっていた(今月は『CSI:3』も一挙放送中)が、それらをようやく処理というか視聴完了。
CSIの2シリーズは、テレビ東京で以前放送していたのを観ていたが、録画予約ミスとかがあって途中歯抜けになっていた。また、コールドケースは序盤の数話はWOWOW未契約(のちに
コールドケース見たさに契約)だったので観ていなかった。
今回、
RDZ-D90でガッツリとミスなく録画できたので、ちまちまと時間を作っては観ていた(そうしないとHDD容量があっという間になくなる)。
以下、各作品ごとに感想を列挙。
『CSI:科学捜査班』第1シリーズ
・#1は初見だった。ブラスがCSIチームを率いていたとは!
・サラは途中加入(殉職した新人の代わり)だったのも初めて知る
・地上波放送時は初めの数話は見逃していたらしい
・ウォリックのギャンブルがらみの話もようやくちゃんとわかった
・第1シリーズから結構いろいろ伏線を張っていたんだな(キャサリンの過去、ニックの子供時代の体験、サラの食生活、ウォリックはギャンブル禁止、グリッソムの体調や性格、など)
・第2シリーズはすでに制作するのが決まっていたのだろうか
・DNA鑑定とか成分分析とかが大仰な感じで扱っていた(最近のシリーズではここらへんは当然って感じ)
・CSIチームはあくまでも鑑識という位置づけ
『CSI:2 科学捜査班』第2シリーズ
・CSIの活躍も軌道に乗ってきましたという雰囲気
・第1シリーズではCSIは立ち上がったばっかりという印象だった(実際の設定では違うのだろうけど)
・第1シリーズからの伏線がちらほらと活かされる(サラはベジタリアン、ニック幼少期の被虐待、キャサリンは昔ダンサーだった、ウォリックがギャンブルしてしまいそうになる)
・昼番とか夜番とか、あってないようなものになってきているがいいのか?
・第1シリーズのサブキャラ(グレッグ、ロビンス)さんたちがレギュラーとして扱われるようになった
・ブラス警部メイン(娘が登場)の回もあったな
・第1シリーズから引っぱっていた話(3つかな)がそれぞれ完結
・なんといっても最終回、グリッソムの聴覚が・・・(これも第1シリーズからの伏線だな)
・第1および第2シリーズともにハイビジョン制作じゃないのがさびしい
『コールドケース 迷宮事件簿』第1シリーズ
・↑この邦題の迷宮事件簿ってちょっとやぼったいな
・こっちは第1シリーズからハイビジョン制作ですぜ
・リリーはバツイチだったよ初めて知ったよ
・存在は知っていたが、途中でリリーの相棒が変わった(WOWOW契約後観始めたのはこのあたりから)
・交代理由は前任者が糖尿病でシフト勤務不可のためってなぁ・・・。実際には中の人が変わらなければならない理由とかがあったのか?
・序盤はパイロット的な存在だったのかねえ、スコッティのプロットのほうがいろいろと細かいし、リリー周辺もいろいろ拡がってきたし(カイトとか)
・ほかレギュラーキャラさんたちもいい味出しててよい
・というか殺人課は未解決事件専属でリリーたちを動かしているのか?
・ボス自ら首つっこんでいるからOKっすか(ところでボスって殺人課課長なのか?)
・微妙に伏線を残しつつさらっと終わってしまったが、やはり第2シリーズ前提に作られているのだろうか?
こうしている間にも、『CSI:3 科学捜査班』の一挙放送、今日からはテレビ東京で『CSI:マイアミ』第1シリーズが始まるわけだが。
HDD容量がキツイ・・・。
[一挙放送]のつづきを読むテーマ:海外ドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ
- 2006/02/13(月) 10:16|
- テレビ
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