1/28
去年の秋頃だったか、アッパーミドルクラスのオーブンレンジを購入した。
その当時も、ハイエンド機種はいわゆるウォーターオーブンだったが、それだけで倍近い価格になるので予算委員会で否決。
でまあ、そんなミドルクラスの機種でも、いまはパンを焼くのもえらく簡単になっている。買った当初にさっそく試してみたら、能書き通りにお手軽にパンが焼けたので、すっかり調子に乗ってパン作り関係の道具も購入、フランスパンとか食パンとか、それぞれ専用の小麦粉なんかも買う。
そのときにさっそく買った食パンの型を使いたくて、食パン作りにチャレンジするも、イースト入れ忘れで発酵しない(気づいてからむりやり混ぜ込んでどうにか発酵させた)とかいう初歩的なミスをかまして惨敗。ま、どーにか食べられるパンにはなったのが救いではあったが、ちょっとモチベーションを下がった。
そして年が明け、小麦粉にも賞味期限があるし、フランスパン用に買った粉末モルトも足が早い人のようなので、こりゃフランスパンにもチャレンジせねばと思いつつ、今日、朝6時から起きていよいよフランスパン作り。
いや、別にパンを作るために早起きしたのではないし、パン作り自体も起きてから決めたのだが。

で、どうせならマニュアル(にオーブンを使った調理法が載ってる)の倍量で作ってしまえと、勢いで始めた割にはなかなか順調に作業が進み、焼き上がったパンたちが上の写真。
フランスパンらしさを醸し出す表面の裂け目だが、見事に失敗。正式にはクープナイフとかいう専用の刃物で、焼く前に表面をそいで切れ込みを入れておくのだが、「そんなもん包丁でいけるでしょ」と強行したら1本なんかほとんど裂け目が見えないし。焼く前の生地って思ったよりもしっとりとしていて、薄くよく切れる刃じゃないとダメだなと。
あと写真じゃ見えにくいが、パンの裏側には生地をこねたときの境目(つなぎ目か?)から割れちゃったりしてるし。さらに焼く前の最終段階で粉つけすぎて焼いても残ってるし。
[フランスパン]のつづきを読むテーマ:手作りパン - ジャンル:グルメ
- 2006/01/28(土) 15:49|
- 工作
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0