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毎度おなじみの息子の彼女の一家とともに、
東京ドイツ村(千葉県袖ヶ浦市)に出かけた。
事前にWebでざっくりと評判を調べていったので、期待どおりというか予想どおりの施設だった。
昼前に無事に現地集合を果たし、まずはさっそく昼食。園内中央にあるレストランおよび物品販売所的な建物で。
焼きたてパンとか、バーベキューとか、全般的にドイツ色がそんなに濃くはないメニューではあったが(いちおうウインナーとかアイスヴァインとかはあったよ)、青空の下で食べた品々はおいしかった。
今回はバーベキューはしなかったが、肉だけとか野菜だけとかのパックで売られているので、自分たちが食べたいものを食べたいぶんだけ買うことができるようなので、道具なんかといっしょに材料もひととおりセットでとかいうパターンよりは良心的かもしれない。
値段は細かく見ていないので高いか安いかわからんけど、やはり外でバーベキューというのも重要な要素だろう。
奥の建物にレストラン、手前の斜面で遊ぶ食べたあとはそこらへんの芝生で子供たちを遊ばせる。そこらへんというか、園内の大半は芝生のスペースで、かつ入口から奥に向かってなだらかな丘になっているので、とりあえず丘の頂上付近で解放。
息子は歩くこと自体が楽しい時期なので、そこらをウロウロしてご満悦。不整地歩行も難なくこなす。斜面でも気にせず歩くので、われわれが腰を下ろしている場所から離れたところまで担いでいって解放。斜面でもとくに気にせずえっちらおっちら帰ってくる。見てるこっちも楽しいので、少しずつ距離を伸ばして解放していたら、最終的には50mくらいの距離の斜面を歩いてくるようになった。
彼女もまだはいはいだけど芝生の上で気持ちよさそうだった。せっかく息子のいるほうにはいはいで近づいてくれるのに、やっぱり息子は無視して歩き回ってるのはどうかと・・・。他人を意識してくれるのはいつのことやら。
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- 2006/04/30(日) 20:53|
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