1ヶ月くらい前にららぽーとTOKYO-BAYにいった。
#ところで『ららぽーとTOKYO-BAY』は『ららぽーと船橋』のほうが自然じゃないのかと思う。
#TOKYO-BAYだったら豊洲のほうがそれっぽい、いや船橋だって間違っているわけじゃないが。
#船橋市にあるし、最寄り駅も南船橋か船橋競馬場だし、近所のイケアだって船橋だ。
#TOKYO-BAYだとここ最近オープンしているたのららぽーと統一感がないじゃないか。
閑話休題。
でだ、そのららぽーとでの買い物の後に、マクドナルドでお茶でもしようかとなり、そういやなんか見慣れぬメニューがあるじゃないかということで、マックフルーリーを頼んでみる。
味のほうは見た目どおりというか、ソフトクリームにオレオなりキットカットなりが細かく砕けて混ざっているというもので、とくに驚きはなかったのだが、それを食べるためのスプーンが妙だった。
にぎりの部分が四角柱でやけに丈夫そうなのと、すくう部分がにぎりに対してあまり角度がついてなく、なんか使いにくさを感じさせるつくり。
さらににぎり部分の先端にはどこかに取りつけでもするのかと言わんばかりのツメが出ている。
その日はわたしの父親も同行していたのだが、こういうものが特に気になる性格の父とともに一同であれこれと推理する。しかし結局スプーンの洗浄にでも使う(でも使い終わったら捨てちゃうしな)とか、製造時に必要で使用時に邪魔になるわけでもないのでそのままにしている、くらいの解答にしかたどり着けなかった。
そのままそのスプーンのことは忘れていたが、さっきテレビでマックフルーリーのことが紹介されていて、そこでふいにスプーンのことを思い出しぐぐってみた。
あっさりと
こんなブログがみつかり、疑問は解消。
あのスプーンは、
・販売時の攪拌器具を兼ねている
・ツメは攪拌マシーンへの取りつけにつかう
・すくう部分の角度はカップ垂直に差して撹拌しやすいようにするため
・そのスプーンごと提供するのは店舗側のメンテナンスコストを抑えるため
・面倒なことはやらなくて済むしそのための費用もかからない
らしいことが判明。
いやはや、そのブログでも述べられているが、効率よすぎだ。
カレー屋にいったら、ルーはレトルトパックで提供される上にルーを出したその袋を折りたたんでスプーンとして使って食べてくれ、みたいな話だ。むりやりだが。
[スプーンの謎]のつづきを読む
- 2007/04/19(木) 23:58|
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