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2年半くらい使用してきたわが家のNASが危篤状態になった。既製品というかメーカー品じゃつまらんということで初代玄箱とバルクで400GBのHDDを買った(多少のコスト削減もあったしね)のだが、ある意味順当な壊れかたなのかもしれない。ハブとか電源とか騒音とかもろもろ考慮した結果、リビングのそれも窓際に置くという扱いじゃ、逆によくこれまで持ちこたえたなと。
障害の状況は、共有領域はマウントできるんだけどその中のディレクトリにアクセスしようとするとI/Oエラーで怒られる。いちおうfsckかけてみたりしたけど、そもそもファイルシステムというよりはハードの問題であまり意味ない模様。ディスクのアクセスの度にガリガリと盛大に鳴り響く・・・。
望みは薄いけど、とりあえず玄箱のWeb設定画面からディスクチェックを実行してみるが、開始時に脅かされたとおりに数十時間かかるのかもしれない。いまちょうど20時間くらい経過かな。もともと時間がかかるようだし、ハードがおかしいのでさらに時間を食うだろうことは予測の範囲だ。
で、肝心のディスクの中身だが、基本的に重要なもの(デジカメで撮った写真、デジタルビデオの録画データなど)は二重化のためにDVDに落としているのでそれらは救われたし、PC本体に保存しとくほど重要じゃないけど消すほどいらなくもない的なモノたちがごっそりやられそうだ・・・orz
あとはヘタなことやると面倒なのと二次災害になりそうなので、わりと早々にあきらめたiTunes管理の音楽群が・・・。別に複数のPCからアクセスするわけじゃないけど、かといってローカルで持っているのは非常に大きすぎる方々だった千数百曲は、数を減らしつつ1年ちょっと前のバックアップまで戻されることになった。ま、iPodに入れて聴こうという曲はまさにそのiPod本体からサルベージしたんだが、ここでちょっと予想外なことがあってショックだった。
とブログを書いてるくらいの時間では到底終わらないディスクチェックを待ち続けることにする。
あとは後継のNAS環境をつくらないとなんとなく不安な日々を過ごすことになるので、これもどうにかしなくてはいけない。
- 2009/06/19(金) 21:54|
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